「働き方改革」その裏で

ども、経理マン86です。

 

世の会社が皆そうなのかはわかりませんが、

私の勤める会社(部門)では

今話題の「働き方改革」の波に乗って

だいぶ勤務時間が縮減されてきています。

 

恥ずかしながら、

「今までどれだけ無駄があったの??」

というレベルです。

 

ま、経理と一口に言っても色々ありますし、

私が長らく関わっている管理会計なんてのは

行き過ぎるともはや趣味の世界とも言えますし。

 

幹部報告、幹部会議の資料作りなんて

拘りだしたらキリが無く…

そもそも、大企業は幹部が多過ぎることもあり…

 

未だ多くのムダは山積しているものの

労働時間が減りつつあることは事実で、

「働き方改革」なるワードが周知されて、

本当に良かったなあ、と。

 

残業代が減って家計に多少の影響もあったりしますが、

家族で過ごす時間も増えました。

 

ただ、手放しに喜んでもいられません。

今後はより一層、無駄な部分が顕在化・効率化され、

必要とされない人材が増えますよね。

 

特に経理業務はAIに100%取って代わられるとされる

斜陽産業の筆頭に挙げられています。 

個人的に、これは半分アタリで半分ハズレと思っています。

 

確かに簡単な経理事務は機械化され、

アウトソーシングも進み

経理担当者の数自体は確実に絞られて行くでしょう。

ただ、その一方プロフェッショナルは

より重用されるのではないかな、と。

経営の根幹に関わる部分では、

知識・情報を操る人間が必ず求められるはずです。

 

定年まで今の会社で頑張るかは置いといて、

クビになりたくなければ、私もスキルアップして

重用される側の人間にならねばなりません。

 

そうすることで、いざとなれば会社に頼らずとも

生きていける逞しい人間になれるでしょう。

 

しかし、わかっていながら中々勉強できずにいます。

入社以来遅く帰ることに慣れてしまい

平日早く帰っても中々上手く時間が使えない。

勉強モードになかなか切り替えられないのです。

(ただの甘えですね…はい。)

 

また、何にターゲットを定めるかでも足踏み中。

簿記2級はさすがに持っていますが、

その先はなかなか気が進まず…

簿記1級も難易度は非常に高いですし、

会計士、税理士となれば尚更覚悟が必要です。

どれを取っても、労力に対するリターンがあるのか、

と疑問がついてまわります。

 

ただ、ウダウダしててもしょうがないので、

このブログを始めたこともきっかけに

シャキッと自己成長を実現していこうと決意しました。

 

近いうち、取り組みをまたレポートしていきます。