何歳まで働き続けるのだろう?

ども、夏休み真っ只中 86です。

 

のんびり休みを過ごしながら

失言大臣のニュースを見ていてふと思いました。

「自分は何歳まで働くのかなあ?」と。

 

今回失言で話題になった江崎氏は73歳のようですが、

70歳過ぎて恥晒して仕事したくないですよね、普通は。

 

大臣就任は固辞していたなんて話もありましたし、

彼の方自身も望んでやっているわけではないのかな。

でもまあ、議員になっているのは

自らの意志でしょうから同情はしませんが。

 

そもそも政治家って軒並み高齢ですよね。

人材不足感が半端ない。

若い世代がしっかりして政治を取り戻していかなきゃ

いけないのだろうけど、

「苦労までしてやる価値が見いだせていない…」

といった感じでしょうか。

 

議員になるどころか

皆んな選挙で投票することすらしませんものね。

 

「行っても仕方ない」という気持ちは

わからないでもないですが、

私は選挙は流石に行くようにしています。

 

 

話戻して、「何歳まで働くのか?」について、

人口が減っていくことを考えると

もちろん政治家以外でも労働の高齢化が顕著になり、

定年60歳、再雇用後65歳といったスタンダードが無くなり、

延々と働くことが普通になると想像されます。

 

年金もどれだけもらえるかわからない将来、

死ぬまで働き続ける可能性も

覚悟しておかなくてはならないかもしれません。

 

私自身、完全に仕事しないのも暇だとは思うし、

拒絶することでもないですが、

若い世代に疎まれながら働くのは辛いですね…

 

何か世の為になる緩い活動しながら

孫と遊ぶ日常なんてのが理想ですかね。

 

サラリーマンから見れば高嶺の花ですが、

"働く"という感覚ではなく

"やりたいことをして生計を立てる"

のがやはり理想的です。

 

まだまだ先の話だけど、

緩く生きていけるようにする為の種蒔は

アラサーから始めても早くはない、

むしろ遅いかもしれません。

 

そんなことも考える夏休みです。