TOEIC950への道①

ども、やる時はやる男…ではなく

最終的になし崩しになる男86です。

 

とにかく色々な場面で中途半端な力を

発揮してしまう人間なんですよね…

自分で言うのもなんですが、

決して能力が低いわけではないと思うのですが…

(でもまあ世の中結果が大事ですから)

 

 

そんなことは置いといて、

宣言したからにはTOEICの勉強もしようと思います。

 

本格的な模試の問題集なんかはもう少し先として、

まず英語の感覚を取り戻そうと一冊本を買ってきました。

多聴多読マガジン」という本。

 

そこまで有名では無さそうだけど、

個人的にオススメなので紹介します。

 

内容は簡単な童話から、

小説(というかショートストーリー)だったり、

プレゼンなんかが収録されています。

 

割と面白い話が多くて、

勉強としてだけじゃなくても読めるかな、と。

 

最近になって、付属のCD以外にもスマホ

簡単に音声を聞くことが出来るようになったので、

リスニング対策にも役立つかと思います。

 

一応TOEIC800程ある人間の目線でちょうどいいかな

という内容なので

英語力によっては難しいとかあるかもしれないけれど、

誰か同じようなレベルの人の参考になれば…

 

 

さて、タイトルとは裏腹に

英語そのものから少し脱線してしまいますが、

多聴多読マガジン」最新刊に

収録されていた内容について少し触れたいと思います。

 

FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグ氏が

ハーバード大学で行った卒業式祝辞についてです。

 

このスピーチで紹介されるJ.F.ケネディ

NASAの清掃員とのやり取り。

前から聞いたことがあったんですが、

非常に好きな話です。

 

大統領に何をしているのか聞かれた清掃員が

ただ「掃除している」ではなく、

「人類が月に行く為の手伝いをしている」

と答えたという話。

 

目的意識が大事だとザッカーバーグ氏は説いていますが、

その通りだなあ、と。

 

私もただ漠然と生きるのではなく

どうありたいか、どうしていきたいか、

日々意識していこうと改めて思う次第です。