空気読めない方が幸せ?

ども、86です。相変わらずサラリーマン頑張ってます。

 

先日、関連会社との懇親会があり、

自分はどちらの会社も良く知る立場として

招かれたのですが…

 

そこでとある上役の空気の読めなさに驚愕致しました。

 

以前から、

「しょうもない人だなあ、

    何でそれなりに出世できているんだろう??」

と思っていましたが、

今回飲み会で同席して謎は深まるばかり。

 

まず、そこまで酔っていない一次会から

話の骨を折るような発言をバシバシ決めて下さいました。

 

そして、店を変えた二次会でも、

既にそれなりに食事をして、お腹いっぱいの

いい歳したおじさんばかりの席で

重たい食べ物の注文多発…

 

そして、気づいたら1人スイーツを食べて、

話の流れも読まずに、なんとなくの時間で

お開きにしてしまう自由っぷり。

 

こんな空気の読めなさでそこそこ偉くなっている

上役を見てウンザリもしてしまいますが、

逆に言えば、

「こんなアホでも偉くなれるのか…

   そうなると自分の出世もイージーだな、

   もう少しサラリーマン生活を続けようかな」

なんて思ってしまいます。

 

いつまでもこんな甘い蜜を含んだ樹木のような

会社でいてくれるかはわからないですが、

そこは見極めていきましょう。

 

 

それにしても、

「空気読める人間が逆に辛いな」

と改めて思いましたね。

 

空気読めない人は、周りを不快にしていることすら

気づかないのだから、幸せ者です。

 

会社に限らず色々な場面でも同じですね。

色々気が配れる人間・優秀な人間の方が

些細なことも気にかけてしまいストレスが溜まる、というのかな。

 

電通の自殺してしまった子にしても、

東大入るくらいお勉強ができるからこそ

逆にストレスが溜まったり

うまく世の中を諦められなかったり…

 

馬鹿なフリして適当にやるのが一番いいのかなあ…

なんて思ったり。

 

まあ、のらりくらり頑張っていきましょうか。