頑張っている人を笑わない

ども、サラリーマン86です。

 

私もTOEICの目標スコアをブログに書いたりしますが、

以前に比べればだいぶ英語への興味が一般的なものに

なっているかと思います。

 

我が勤め先でも、過去形骸化していた昇進条件のスコアを

前面に出されてきたりとTOEICの注目度が上がっています。

(まあ、既に上にいる人間が英語できなくて

    偉そうに言えないので、まだまだ形骸化した

    ままでしょうけど…)

 

そんな中、英語がサッパリであったものの、

TOEIC470到達を宣言・目指し始めた同僚がいました。

 ※TOEIC470とは、TOEICの制作元であるETSの資料で

    "日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では

     業務上のコミュニケーションができる。"

    という水準になります。

 

正直、過去のスコアは200台とのことで

なかなかすぐには難しいかもしれない。

周りの反応は「無理でしょ(笑)」みたいな

感じで冷ややかなものでした。

 

ただ、私は冷ややかに笑っている周囲よりも

高スコアを持っていますが、

決して笑わないし心の中で応援しています。

 

ロクに勉強しない人達が、

せっかくやる気になって頑張ってる人を

笑って見てるのにとても違和感を感じますね。

 

彼がこれから英語ペラペラになる

可能性だって全然あるわけですし。

 

思い返すと、中学の同級生で勉強はさほどできず

勿論英語のテストもイマイチだった奴ほど

仕事だなんだと海外に飛び出して頑張ってたりする。

 

本の学校教育の英語が合わなかっただけで、

必要に迫られたり、興味さえ持てば

どんどん吸収できるってことかな。

 

自分もまだまだ英語完璧じゃないし、改善の余地あり。

 

先の同僚からの刺激を受け、

英語力ももう一段階上のレベルに引き上げるべく

取り組んでいきます。

 

30歳オーバーでも何事も遅過ぎることはない。

さあ頑張ろ。