相手のリズムには合わせない

ども、86です。

三連休は買い物やら読書やらで終わってしまいました。

まあ、無駄だらけではなかったので良しとします。

 

 

さて、今日は住宅購入関連での経験の話。

 

以前、モデルルーム受け取り型の懸賞に当選しまして、

とある住宅公園へ行ったことがございます。

 

その頃の自分は、結構住宅購入への意欲が高まっていて、

いい提案を受けようもんなら

購入まで突き進んでいたかもしれない状況でした。

(自分で言うのも何ですが、運良くそれなりの企業に勤め、

   倹約気質(というか、ケチ?)な部類なもので、

   頭金の面では家を買う準備はそれなりにできています。)

 

そこで懸賞の受け取りがてら住宅公園を訪れた際に

ハウスメーカーの説明をしっかり聞いてきたのです。

 

一時間超に渡る説明にも無関心の素振りを見せず

質問も交えながら話を聞いていたのですが、

購入層だとは思われなかったのですかね、

その後は全く音沙汰無し。

(まあ、予約の日に子供が風邪を引いてしまって、

    家族ではなく、私一人で出向いたことは

    多少影響したかもしれませんが…)

 

熱烈な販売勧誘も鬱陶しくはありますが、

一時間超の時間を費やした人間に、

お礼の電話もしくはメールをしない営業マンは

どうなんでしょう。

(売る気がないにしてもね、メール一通は礼儀では?)

 

話している時はそこまで感じ悪くはなかったけど、

話はイマイチまとまりが無いし、

靴下も穴開く寸前だったし、

色々な意味でダメ営業マンだったと思います。

 

それがですね、1ヶ月以上経ってそんなことも

忘れかけていた頃に電話がよくなるようになりました。

 

なんでしょう…

自分の販売成績確保できている間は

全く無視、次の期を意識し始めたら勧誘開始、

と言ったところでしょうか?

 

魂胆が見え見えというか、

不快な気持ちにしてくださいますね。

 

私もそこまで馬鹿じゃないので、

しょうもない人間に大事な買い物を任せたりは

絶対にしません。

 

他人の買い物にそこまで親身になってくれる

営業マンなどほぼ皆無かとは思いますが、

少しでもwin-winの関係に近づけるような

しっかりした営業マンと取引したいものですよね。

 

でも都心でもない郊外には

そんなお方はいらっしゃらないかな?

 

 

ま、何はともあれ、自分で主導権を握って、

自らのペースで住宅購入は進めようと思います。

 

「持家が絶対必要」というオーラを出してしまうと

足元見られてしまいますからね、気をつけましょう。