サラリーマンの悲しい性

ども、サラリーマン86です。

 

ようやく繁忙期の終わりが見え始めました。。

 

そんな昨日の20時過ぎ、

連日の深夜残業で眠くて仕方ないのに

飲みにいきたがる上司・同僚数人…

 

「いや、早く帰って寝ようよ…」

と思いつつ、そこまで飲むのが嫌いでもない私は、

「まあ、この時間に帰っても子供は寝始めているからな…」

と結局飲みに行ってしまいました。

 

お金の面では、結構お上の方が出してくださるので、

なんら問題はないのですが、

「最近ハマっている筋トレに悪影響だな」

と気になりつつも、誘いを断る面倒もね…

 

上司の誘いなんかがあると、

ここら辺の意思コントロールが難しいのが

サラリーマンの悲しい現実です。

 

まあ、こんな話はかわいいものですが、

先日、もっと悲しいお話を聞きました。

 

 

現在、千葉にお住まいのサラリーマンの方の話です。

この方、基本は都内勤務なので、

実家も近い23区内に一軒家を建てることにしたとのこと。

 

既に土地購入も済ませ、建築計画も進み、

子供の幼稚園転園も考えよう、、、

そんな中、なんと千葉の職場に異動になったそう。

 

現在の住まいからはほど近いのに、

引越し先の都内からは結構時間がかかるようです。

 

「家を買うと転勤になる」

なんてジンクスはありますが、

やはり身近でもちょくちょく見ますし

よくあることなのですね。

 

それにしても、

引越し前の家に職場が近づいてくるとか、相当やるせない。

 

過去、このブログでも持家の話を何度か書いていて、

住居購入に興味津々の私でしたが、

"まだどちらかといえば賃貸派"だったのが、

"断固、賃貸派"に傾いていきそうです。

 

今回例に挙げた方に同情はするものの、

やはり、リスクヘッジが甘いと言わざるを得ませんよね。

"基本は都内勤務"の"基本"ほど確度の低いものはありません。

 

世の中、100%なんて無いんですよね。

 

私も、社会人になりたての頃は、

「東京から出たくないなあ。。

    転勤は名古屋、大阪、福岡か……

    ギリ名古屋までかな…」

なんて思っていたら、気づけば会社がグローバル展開開始、

自分も海外で働いておりました。笑

 

それはそれでいい経験ではありましたが、

将来は気に入った場所でのんびり暮らしたいので、

会社に左右されずに生きていく=会社を辞める

選択肢を可能にする力を身につけようと思っています。

 

悲しい現実として

サラリーマン生活には様々な障壁が潜んでいますが、

うまく回避しながらもうしばらく頑張っていきましょう。

 

ではでは。